心の教科書

人の心の悩みについて、筆者が優しく紐解いていきます☘️ 毎日更新してますので、気軽に読者登録どうぞ!✨

No.1 人の悩みなど本人にしかわからない

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このような相談が筆者の元に届いた。恋愛の悩み相談である。

この方は会社に勤めているのだが、その中で好きな人が出来た。自身は相手のことが好きだと思っているのだが、相手はその気持ちに気付いたのか、会話をあまりしようとしない。これまでであれば普通に雑談でも出来ていたのに、それが最近になってから出来なくなったことで非常に辛い思いをすることになってしまった。ただ、仲良くしたいだけなのに...。こんなのでは仕方がないので「ささっと諦めたら良いのだろうか?」「どうしたら良いのかわからない。」という内容である。

 

今回このようにして始まったマシュマロ相談についての回答だが、ここには一切答えは書かれていないということを予め述べておかねばならない。筆者自身なるべく「こうだよ。」と答えないように意識すらしている。それは悩みというのは見た本人にしかわからないからである。もし本人が「好きな人に裏切られました。」と言えばそれはその方にとっての真実だろうし、我々は真摯に受け止めなければならない。しかしそれだけが好きな人が悪者である所以とは言えないし、もしかしたら好きな人は実は良い人だった、なんてことも普通にあり得てくるからだ。そんな風にして人と接していれば見えなかった部分もじわっと、少しずつ見えてくるのではないだろうか?

この時、一番していけないことは「そうだよ。さっさと諦めて次の人を探しなさい。」と言い切ってしまうことである。よくネットとかを見ていると素人アドバイザーがこのようなことを平気で、しかも著書まで複数出版しているのだから非常に呆れたものである。

どうしてそのような無責任なことを簡単に言い切ることが出来るのだろうか?他人の悩みを何だと思っているのだ?本当にその方の悩みを解決してきたなどと言えるのだろうか?それは「所詮、貴方の悩みなんか知ったこっちゃない。勝手にすれば?」と要は相手のことを知りもせず、深く見ようともせず見たまま思ったことを自身の経験に合わせて話そうとするからであって、だから平気で相手の悩みを脅かすようなことが言えるのだ

そのようなアドバイスを貰った方というのは、絶対に悩みが解決することは無い。こちらの悩む気持ちを全く無視して、すぐ解決に急ごうとしているからである。悩みを解決するのは我々ではない、いつだって本人だ。本人が解決しなければ何の意味も為さないのだ。

そう考えると、ネットだけの悩み回答、やり取りと言うのも非常に足りないようで仕方がない。私事で申し訳ないが、相談を聞くのであれば本人に直接会って悩みを聞いた方が良いのでは?と思う気持ちがある。これは今の筆者では信用があまりにも足りないので、仕方ないと言えば仕方がないのだが...。

個人的な感情も参考になれば、と思い一応書くことにした。筆者もかつてはこのような体験は幾つかした覚えがある。21.恋愛は人をバカにしない人にしか出来ないようになっている - 心の教科書の話にも述べた通り、筆者は人を自分から好きになるということにあまり自信が持てなかった。それは周りから攻撃、否定された経験があったからであり、好きな人から嫌われた過去や傷つけた過去「出来っこないよ!」「無理だよ!」「残念でした!」など散々心が挫けそうになるような言葉を浴びせられたことに起因する。言葉とはおそろしいもので、誰かを救うことがあれば誰かを奈落の底へ突き落とすことも出来てしまうのだ。もし、誰かがこのことをわかってやっているのだとしたら、非常に腹立たしい限りである。なんなら「お前も奈落の底に突き落としてやろうか?」と思うくらいだ。

しかしそれだと双方が幸せにはなれないので、そうしたことにならないよう筆者はなるべく自信の無い方を見ればその方を認めてあげるようにしている。このことを褒めると言っても良いのだろうか?非常に怪しいのでわざわざ「認める」などという言葉を使ってはいるが、そうすることによって少しは人を好きになることに対しても明るくなれるのではないかと筆者は思う。

筆者がもしこの方に出来ることがあるとすれば一体何があるのだろうか?とりあえず「そんなことはないよ。」と述べたいと思ったのが正直なところだ。とは言え、「諦めるな!」とあまり無責任なことは言いたくはない。諦めないことが相手にとっての迷惑になってしまうことがあるからだ。人はこうした好きな人に対して迷惑行為をすることをストーカーと呼ぶのである。

とにかくこの文面だけでしかこの方を見られないことに非常に申し訳ないのだが、「傷つきたくない故にあれこれと考えてしまうのではないだろうか?」とか「父親との関係はしっかりと結べているだろうか?」など様々な疑問が湧いてくる。そもそも、本当にこの方は相手から嫌われたのだろうか?

もし「自分の生き方には自信があり、誰かに話すことも出来る」と思えるくらいの強さがあるのであれば、嫌われたと分かった時点で、やっぱり離れるべきではあるかな?とは思われる。さもないとストーカー扱いにされてしまうからだ。それに仕事にだって支障が出てくる可能性が否めない。実の姉が体験した話だが、姉の職場では色恋沙汰によって組んでいたチームが見事に揉めてしまい、一方が会社を退職してしまうまでになったそうだ。こうなってしまったら目も当てられないだろう。

筆者が仮にこのような立場に今立ったとしたら、筆者はその方ではなくて別な方を選びに向かうかと思われる。そうした場合、二度とその人とは顔も合わせないし話もしないつもりだ。とにかく全力でその方から逃げるのである

この全力で逃げるというのが非常に大事で、3mとか5m離れたくらいでは簡単に追いつかれてしまう。10kmでも100km、10000kmでもとにかく自身が離れられるだけ徹底的に離れるのだ。なんなら上司にでも社長にでも相談して「あの方とは二度と一緒に仕事をしたくありません。左遷、部署移動、転勤などをどちらかにさせるか、もしくは私が会社を退職します。」と言ってみるのも一つの手ではあるかと思われる。ちなみに筆者はこのような手法で会社を退職している。ここで中途半端に決めないでいるからたまたま良い雰囲気になってあわよくばの関係に持ち込もうとし、最終的に妊娠エイズ刃物沙汰になるなどの事件が起きてしまうのだ。

こうした話を受けて本当に好きな人と結ばれたいと思うのであれば、好きな人をいつでも「完全抹消」するだけの覚悟も同じくらい必要なのではないか?と思ったりするのである。とはいえこれはあくまでも筆者が思っているやり方なので簡単に手を付けようとしないことをまずオススメしておく。相談された方は筆者ではないし、相談者のやり方というものがあるはずだからだ。

 

 

 

参考著書

 

Amazon

 

楽天

 

どちらも恋愛に悩める女性に向けられた、AV監督が書いた本です。

女性に向けられたとはありますが、もちろん男性が読まれても気にならないくらいオススメです☘️

恋愛や結婚などの参考に、一度読んでみては如何でしょうか?

 

 

 

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と、ゴリラから始まった今回の雑記ですが

 

ちょっとこれを見てくださいよ(見とけよ見とけよー?

 

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ジャック・ハンマーもびっくりするくらいのスコアになりました(どうしようこれ

 

ちなみに今朝になっても、まだアクセスしてくる方が絶えていませんでした(どんだけぇ〜?☝️(՞ਊ ՞ ☝️)

 

もしかするとこれ、ヒット記事を複数用意すれば勝手に1000000PV行くよね?下手したら10日で1000000PV行っちゃうよね?(行っちゃう行っちゃうー?

 

というわけでこれからも毎日、心の記事をたくさんの方へお届けしたいと思った筆者でした

 

 

したらば!

 

 

 

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23.片方だけしか見えていない時はまだまだ未熟の証

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僕は花が好きである。こう言いうと「男性で花が好きなのは珍しい」と思われるかもしれない。ちなみに、花の他にも「心」だったり「魂」だったりと、何かと目にはなかなか映らない感性的なものが好きだったりする。
花が好きになり始めたのはここ最近の話である。高校生〜20歳くらいの頃だったか。それまでは花や植物など、我々がよく目にするものであるにも関わらずあまり興味はなかった。いったい、どうして最近になって好きになり始めたのだろう?
そういえば、花を好きになる前のことだが、僕は機械に携わるような人が通う専門学校に2年ほど在学していたことがある。きっかけは元々第一志望だった看護師の大学へ行きたかったのだが、受験に落ちてしまったため第二志望である親が進めた専門学校へ行くことになってからだ。そこではオートCADだったり3DCADなど、車の部品を設計するために必要な知識を学んでいた。
僕はというと、正直CADが一体何なのかよくわからないまま入学していた。親や学校が進めるまま、まるで人形の玩具みたいにただ動かされていたみたいだった。
そうしてその学校へ通っている最中、ある転機が訪れた。学校の授業について行けなくなってしまったのである。部品を実際に触って加工する授業の時である。何度やっても、何時間やってもメモリがズレた部品が出来てしまう。そしてその時まともに友だち付き合いをしていなかったことが更に追い打ちをかけていた。
そうこうしているうち、ついに担任の目からも僕の姿はとまるようになった。担任の顔はスキンヘッドでいかつい表情をしており、僕が出来ない様子を見てあれこれ喋ってくる姿から、僕はあまり担任のことは好きにはなれなかった。
それからというもの、僕は担任のことを毎日嫌いになり始めた。担任の授業をわざとサボるようにもなり、極力顔を見ないようにと担任の授業しかない日には学校を休むこともあった。そうしているとついには学校から親に電話が入り、親から僕に電話してきたことで僕は嫌いな担任と話しをすることにした。
その時にやっと気付いたと思われる。僕はこの機械に関する世界には興味が無いのだと。そうして僕は卒業式を欠席して地元に帰り、親の勧める会社に勤めることになった。
この体験があるからなのか、僕はこれまでより感性的なものに惹かれるようになっていった。地元に帰ることを選んだのも地元には懐かしい思い出があったからである。
僕の子どもの頃の思い出、それは幼い頃、夏の夕暮れに母親や兄と姉4人で一緒に土手を散歩したことや、学校から帰ってはいつもクラスメイトの家へ遊びに走っていた思い出がある。だからなのか、僕は静かに草木が生い茂る道路や土手を散歩するのが大好きだし、そうした思い出に浸りたくて、いつも会社が休みの日であればかつての友人が住んでいた家の近くを散歩していたし、子どもの頃であれば気が付かなかった住宅街の道路を歩いたりした。
ここまで話してわかったこと、それは何が好きかどうかは、何かを嫌いになってみないとわからないのではないか?ということである。これは実に不思議なことだ。
人は初めて触れるものに対し、初めから好きになるだとか、嫌いになるなどということは、案外はっきりしていないことが多いのではないだろうか。もし、初めから「好き」だの、「嫌い」だの言っている人がいるとすれば、それはあくまでも表面的な部分に触れた中での感想であり、何度も触れて新しいことを知るうちに、すぐ何かを好きになったり、嫌いになったりと、心が変化していくのである。そうした道のりを歩むことによって、好きなもの、嫌いなものが自分の中で形成されていくのだ。
そう考えると、「あの人は嫌いと言ってたのに、なんであんなに仲良くしているんだ?」とか、「あんなにも好きって言っていたのに、あれは一体何だったのか?」など心を乱してイライラするということも減るのではないかと思われる。
人の心など、変化して当たり前なのだ。だからこそ我々は目の前の人に対して誠実に接していかねばならない。誰かから一時期嫌われていたとしても、それはすでに過去に起きた話であって、未来では結婚相手にまでなるような方に変化しているかもしれないし、あんなにも堂々とはっきりと物事を喋る、やる気に満ち溢れているような人がある日突然「人生灰色、、、」なんてことも起きるかもしれない。そんな様子もこちら側が「そんなこともあるよね」なんて目で見ていれば相手の方も安心出来るのではないかと思われる。
いずれにせよ、人の心というものは長い目で見ていると何かと得であることは多い。あんなにも熱心に「この会社、この仕事で生きていきます!」と語る人、「私がこの国を、世界を変えてみせます!」と大勢の前で言う人、様々な人の姿があるにはせよ、その人のやる気と同じくらいに信頼を寄せる必要も、僕はあまり無いかと思われる。
答えというものは、いくらでも考えようがあるのだ。そのいくらでもある考えを聞いて見て話したりするのもまた人生の楽しみとも言えるだろう。

 

 

 

 

 

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マシュマロとLINE公式アカウントについて

はじめましての方もはじめてじゃない方もはじめまして!「心の教科書」の筆者でございます☺️

 

え〜、っと。実はですね、ついさっき

 

心の教科書始まって以来の

 

初悩み相談を頂きました😊ありがとうございます✨

 

で、悩み相談に来たのがマシュマロの方で、割と短い、100文字くらいの相談だったかな?相談が来まして。

 

普通にマシュマロに回答しようとしたらですよ、

 

たった100文字ぽっちしか文字が打てないんですよ!笑

 

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無理でしょ!?笑 人の悩みが100文字で解決したら世界中のカウンセラーがいらなくなるわ!!😡

 

で、それともう一つ必要だなぁって感じたのが時間なんだよね。本人が解決する時間

 

人の悩みに対してアドバイスしようとしたり解決しようとする素人カウンセラーによくある話なんだけど

 

解決するのは我々じゃなくて、本人なんですよ。

それなのに「こうですね」「ああですね」「それは違いませんか?」って

余計なお世話だ!

って僕も言い返したくなっちゃいます😅

つまり本人を如何にして解決へと向かわせられるか?極端に言うと「お手伝い以下の仕事」をすることが悩みを聞く側の役目とも言えるんですよ。

 

で!その為には圧倒的な時間が必要なんですよ笑 一日で解決したらそれは奇跡というか、逆に心配、危険な状態と言われて、何ヶ月もお話ししてやっと自分の生き方を見つけられるようになるのが普通なんです

 

それでね、これをマシュマロでやろうとしたら、、、

 

結構キツい、というかやりづらいよね?

 

もちろん気軽に僕の意見が聞きたい、軽い悩み相談、関係ない質問とか僕とクライアントさんとの距離を縮めるコミュニケーションツールとしてはアリかな?っては思いますけど、

 

でもマシュマロだけじゃ真剣な悩み相談は出来ませんよね?😅

 

というわけでついさっき作ってみました!僕の公式LINEアカウントで〜す!888888😊㊗️🎉

 

毎日投稿している記事ありますよね?その一番下に新しくこのようなボタンが追加されます

 

👇あ、ポチッとな

友だち追加

 

するとLINEのアプリが起動するので、そこから友だちを追加してみて下さい。

 

登録すると挨拶メッセージが送られます。

 

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そうです。ショウタロウは僕の別な名前です

 

あとは好きな時間にでも悩みを送ってみて下さい

 

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返信には24時間以内には行います。行えませんでしたらごめんなさい🙇‍♂️

 

それでガチのカウンセリング用に公式アカウントがありますから、本当のカウンセリングみたいに、リアルタイムのやり取りで行います。(途中で間が空かない。返信のやり取りを一定時間の間行います。)

 

ですから予め希望する時間の予約を入れてお申込み下さい。

 

 

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1人あたりの時間ですが、40分〜1時間を目安にしています。(画像では数時間と書いてありますが、、、😓)

もちろんそれ以下の時間でも、「もう少し話したい」と区切りの良いところまで延長することは可能です☘️

 

時間が足りないようでしたら、その場でまた次の予約を入れても構いません。何度でもお申込みは可能です😊

 

公式アカウントでブツ切りやり取り(適当なタイミングで返信し合うやり取り)も考えたんですけど...ナシにしました

 

理由としては相談者の悩みが軽くなってしまうから。僕自身、悩みを軽く受け止めたくないんです。

 

ですから「ちょっと聞いて〜」みたいな笑 軽い友だち付き合いみたいなのはナシです!真剣な気持ちで相談しに来てください😡🔥

 

 

・相談内容について

これはマシュマロと公式アカウント共通なのですが、話された内容をもし可能であればブログの記事(僕自身のアウトプット)にして、読んでくださっている方へもシェアしたいと思ってます

その時に相談された方の名前は出すことは有りません。もちろん拒否することも可能です☀️その場合は必ずお申込み下さい。でないと普通にブログの記事になります😅

 

もし誰にも聞かれたくない、僕だけに相談したいのであれば公式アカウント、もしくは僕のツイッターのDMにでも教えてください☘️

(「〇〇を相談した人です。内容は記事にしないでください」みたいに)

※現在ツイッターでは悩み相談は考えてません😭 とりあえず公式アカウントとマシュマロだけで、足りない部分があればツイッターも使う予定です

 

 

ここからは雑記みたいなのになるんだけど、

 

自分、カウンセラーの先生になろうかな〜って

 

思い始めてきてます笑

 

で、調べてみたらガチの先生になるんだったら大学卒業しないといけないとか...😨

 

まぁ、10年先を目指して一つの目標程度ならアリかなとは思いましたけど、

 

今すぐはちょっとキツいかも、、、笑

 

って感じです😊

 

じゃあ今すぐにでも出来ること何あるかな〜って考えてた矢先に今回の初悩み相談の件が来たんですよ!

 

それで「とりあえず公式アカウント作ってそこでカウンセラーの先生になってみようかな?」って。言っておきますけど、僕、人の話を聞く力、かなり自信がありますよ😏 

なんたって学生時代の頃、誰一人として聞いていなさそうな先生の長い説教みたいな60分以上の話、90人の学生が集まった部屋の中でたった一人!あの食後の眠い時間に居眠りもせず真面目に「うんうん」と聞いて後で他の先生に「あの先生の話していた内容って〜」ってアウトプットしていましたからね!?

 

まぁ、この話はともかくして今の僕は無名みたいなものですから☺️ たくさんの人から一人ずつ信頼されていくのが大事かな?って思ったわけです。

 

でも、最終的にはカウンセラーの先生になってみたいな〜。自由なんですよ!カウンセラーの先生って。

雇用形態が非常勤で、決まった場所に勤めるというのが無い。会社に縛られないんですよ。毎日働かなければならないという訳でもなく。たくさん働きたいと思ったら仕事場所を詰め込めらる訳で。それに休みが自由!決まった時間にいつも出勤すると言うよりは自分で決めていく感じ。「お金無いな〜」って思ったらすぐに契約取りに行けばいいし、休みたいと思ったら仕事の量を減らせるんですよ。

 

僕が正社員として働いていた頃はそれが、真逆でした。残業するわ土日出勤するわ仕事に追われるわ人間関係が煩わしいわ

毎日出勤ってのが一番合わない理由かなー?一日に働く時間4時間とかが良いかも。仕事にあまりとらわれたくない😓

僕としてはあまりお金は最低限、家賃生活費税金が支払えれば後は基本いいかな?って思っているから、別に月半日くらいの時間でも良い。

 

と、あんまり話すと愚痴になりそうなのでやめます😅 笑

とりあえず今こんな感じに目指してますよー!ってな訳です!

 

また何かありましたら雑記記事にてお話しします☺️

 

したらば!(何

 

 

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誰か助けてくださああああああああい

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ぎぃゃあああああああああああああ😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱😱

 

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ぃょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっしゃああああああああああああああああああ🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥

 

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やった!やったよ!僕はついにやりました!!

 

㊗️SmartNews掲載!!!㊗️

 

 

おめでとうございまああああああああす🎉🎉🎉🎉🎉😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊

 

遺影〜😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊

 

まさか数日も経たない内に、、、スマニュー2回目!!

そして今回はちゃーんと、写真に収めました☺️

(これでもう完全証明されたぞ!←)

 

驚いたことに、

 

なんと、今現在もPVが爆上がりしてます(画像より数千 PV近く)

下手したら初めて1記事だけで10000PV行くかもしれません(何!?これが「バズった」というものなのか!?←

 

というわけで、これを読んでくださってる日頃の読者様、

 

拡散しまくってください!!!🙇‍♂️お願いします!!!

はてなだけでなく、「この記事ちょっと見てくださいよ〜面白いですよ〜笑」なんて

LINE←とかフェイスブック←とか、YouTubeにでもインスタグラムにでもTikTokにでも(!?)、なんなら記事を受けた感想文でも自分のブログに勝手に書いても構いません!笑笑(URLリンク付けてね☺️

身近な方にでも職場の方にでもとにかくシェアしまくってシェアしまくって!

この「心の教科書」を世に広めてください!!お願いしま〜す!!!😊

 

考えてみたけど、

 

これ、他の人が真似してもたぶんスマニューに掲載されないよね?笑

 

というか、自分で言うのもなんですが

僕レベルの文章で書いてる記事、正直見たことがありません笑(つまり他の人が書きようがない。真似できるのであればぜひ真似してみてください。2週間以上毎日同じ文章、文量、自分なりの深い考察、深い体験を書くことが出来るのであれば。)

 

言っておきますけど僕、過去に校内の読書感想コンクールで最優秀賞貰ったことがあるんですよ〜🤤ヘッヘッヘ〜(調べると僕の名前が出てきます。)

 

というわけで出版会社や新聞などの記事編集者様。

 

執筆依頼の声かけ、お待ちしておりま〜す🤩

 

いや笑あのね、実は昨日たまたまある方の過去ブログを見ていましたらね、クラウドなんとかって。ようは記事を書いて収入を得るみたいなことが書かれてあって、やろうとしてみたんですよ。

 

で、実際見てみたら

 

全く人の心とか悩み相談の執筆依頼がなかったんですよ😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡

 

もう、ぷんぷん丸

 

これじゃあどうしようもないなって笑 ネットで記事を書いてお金を貰うのを諦めた訳です。(どうしよう、このままだと一文無しになっちゃう😨)

 

えぇ、筆者は今働いていませんから

お金を削っているんですよ泣

それで税金やら家賃やら生活費やらで色々とヤバいです。このままだと死んじゃいます。ちなみにですが社会人として二度とどこかの会社に入社するつもりはありません。入社するくらいなら死ぬかアルバイトします←

 

というか、本出版したい

このブログに溜まった記事を本にして出版するの。そうして日本中に、人の心の悩みを抱えた方の気持ちを届けたい。で、自身にも「そういえば、自分にも思い当たる話があるな〜。」って感じて貰いたい!いいでしょ!?

 

真面目な話をしますとね、これからの時代は物でもお金でもないんですよ。つまり人の心

 

見ているだけで元気がもらえるような「あっ!なんだかあの人楽しそう!」って思われる方の所に人が集まってくるんです。

それにAIによってどんどん仕事が奪われていきますから。今から10年前、スマホが世界を支配すること誰が予想出来ました?笑 気がつけばドローンなんてのも登場してますし、やばいですよ?10年後、何が起こっても不思議じゃないんです。

 

そんな時、人は何を求めますか?心でしょ!

 

元気にお金を払うんですよ!

思いやりのある方にお金を払うんですよ!

優しい方にお金を払うんですよ!

 

今の時代、誰もが素晴らしいアイテムを手に入れられるようになりました。誰もが簡単に、世界トップクラスの技術を得ることが出来るようになったんです。そうした世界では他の方々との差をなかなかつけられないんです「別にどっちも対して変わらないよね?」ってなるんですよ!

 

だ か ら!

 

最後に人がどちらかを決めるとするならば

 

楽しそうな元気のある優しい人に決めるんですよ!!

 

 

わかっていただけました!?←しつこい

 

というわけで出版社様、お声掛けください!!!😭 実は僕、ニュース記事や書評を書くのも得意だったりします!←早くしないと貴重な金の卵が潰されちゃいますよ!!!笑 お待ちしておりまーす✨

 

 

 

 

 

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22. ぶつかることで「自分」というものを知っていく

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相撲という競技がある。筆者の出身地は東北ということもあり、筆者が幼い頃から相撲というものは結構身近な存在であった。
夕方頃になると、祖母がいつもテレビのチャンネルを変えて相撲中継を見ていた。それまでテレビゲームをやっていようがアニメでも見ていようが御構い無しにチャンネルを変えられていたので筆者も自然と相撲というものを知るきっかけにはなっていた。
そして今では筆者も相撲取りに...なんてことはならず、現在に至るまでそれなりに過ごさせてもらっている。
筆者は子どもの頃、そこまで腕力に自信があったわけでもなく、むしろ学校のクラスで言う「おとなしい」タイプの人であると、なんとなくではあるが自覚していた。
背についても、これまた学校のクラスで例えると前から2番目くらいである。そして背が低いからと言って足が速い訳でもない。
そんなこんなで、誰から言われたわけでもなく幼心に「自分ってこんな感じなのかな〜。」なんて思いながら家で過ごす時間が年々増えていった。
これがもし、身体が大きくて力もあって、自分に自信でも持って堂々としていて、クラスのみんなから「すごいね!」なんて尊敬でもされていたら筆者は相撲取りを目指していたかもしれない(今は全くなりたいとは思わないが)。
なにせ筆者の周りには相撲に興味を持つには十分すぎるほどの良い環境があった。
進学した高校には相撲部があって学校だけでなく全国的にも有名であり、家には相撲のマンガが沢山あって読んでいたこともあった。しまいには夕方のニュースにはいつも相撲の話が取り上げられていたのである。
それでも筆者が相撲取りになろうと思わなかったのは、自身のことをなんとなく、わかっていたからなのだろうか。
ところで相撲の稽古の中には「ぶつかり稽古」というものが存在する。テレビのニュースなどを見ていると、力士が向かい合って、受け止める側とぶちかます側とで激しくぶつかり合う様子があった。見ている側からするとただぶつかっているだけのようにしか見えないのかもしれないが、このぶちかます側の力と言うのは我々からすると、まるで自動車の衝突...とまではいかないかもしれないが、当たりどころが悪いと死亡してしまうほどの力があるとされている。
こう考えるとかなり恐ろしく感じられるかもしれないが、それを正面から受け止めている力士がいるのも恐ろしい限りである。
そして筆者が読んでいた本の話によると、受け止める側というのはそれなりの力を持ってなくてはならなく、ぶちかます側を投げ飛ばす為に受け止める側があると書かれてあった。確かに、もしかしたら死んでしまうかもしれないものを受け止めるとなると、相当の力を持ってなくてはならない。ましてや吹き飛ばされるとなるとぶつかる方は練習にならなくなってしまうだろう。
筆者が、これだけ相撲に関する環境に恵まれていても相撲取りにならなかったのは、自身のことをわかっていたからと述べたが、これをもう少し深く掘り下げてみると、もしかしたら...なんてことが浮かび上がってくる。その最たるものが人間関係、もっと言うと子どもとの関わりである。
最近はなにやらニュースで不登校を行い、ネットで堂々と不登校について、自身のことについて話している小学生を見かける。これに関して筆者は何とも思わない、が他のおおよその社会に生きる人たちからしてみるときっと驚かれることだろう。
話題になっている少年が今叫んでいる「不登校」という言葉も、少年現在の精一杯の自己主張をしているように感じる。果たして我々が子どもであった頃、ここまで自己主張出来ていたのだろうか。
我々が学校に通っていた時というのは、大体の人が親に言われて、とか特にやりたいこともなかったから、など大して何も考えずに毎日を過ごしていたのがほとんどではないだろうか。
実際、筆者は学校で嫌な態度を取ってくる先生と毎日顔を合わせており、友だちらしい付き合いが無くても友だちの家に遊びに行くなど、自分でも「なぜあんなにも学校に行こうとしていたのか?」と思えるほど毎日学校に通う子であった。
そういう意味ではあの少年の行動というのは、よっぽど我々より責任感もあって自分なりに考えた立派な発言であるように思える。学校で担任の言うことが少年にとって伝わらなかったのかにしろ、わからないことをわからないとはっきり言って自身を主張できたことは何より素晴らしいことである。
もし、自身の子どもがこういう行動に出たときを考えてみよう。子どもに対して「駄目だ!学校に行きなさい!」と言うと、間違いなく子どもは親を信用しなくなる。
かと言って「そうだね。言っていることわかるよ。」と共感を示したとしても、今度は自分自身が不安になってくることだろう。子どものすることを黙って見ているというのは、我々からするとなかなか難しいものである。
ここでもし子どもと同じ境遇を味わったことがあるのであれば、その子どもは幸せである。しかし、現代を生きる我々というのは大体が学校に通い続けた人である。我々大人たちが不安になるのは当然なのだ。
先程相撲の話をしたが、受け止める側である我々はぶちかましてくる子どもを受け止めるだけの力を持ってなくてはならない。それは生き方にも直接関わってくるし、少年のように自身のことを話せるだけの強さを意味する。
もし、しっかり受け止めてあげられれば子どもは自ずと自分のことを見つめ直す良いきっかけにもなるだろう。
問題なのは子どもから逃げてばかりでしつけるように「言うこと聞きなさい!」だとか、「勝手にしなさい。」など子どもの行動に、全く見向きもしないことである。
ぶつかって自分のことを知って、見てもらいたいのに、全く相手にされなかったら、子どもはどこに向かっていけばいいのだろうか。
子どもからしてみると、わかって欲しいのにわかってもらえないので行動はより激しさを増していくことになる。それは時として万引きになるかもしれないし、友だちや親のものを盗んだり、人からの好意や物をぶち壊すことだったりと様々である。
子どもは自身のことを親に見てもらいたい分、大人の言うこともすることもどんな人であるかなどしっかり聞いて見ているものである。嘘だと思うなら子どもと話をしてみると良い。その子どもなりに考えた発言が意外にもたくさん出てくることに驚かれることだろう。もしかしたら「あの人は好き」だとか「あの人はなんだか嘘をついているみたいだ」などの発言も出てくるかもしれない。
そもそもなぜこのような話をしようかと思ったことについてだが、実はゲームをやっていた時に閃いたことなのである。
筆者はようやく最近になって、初めてスマホのゲームを本格的にやり始めた。そのゲームというのは自身を強くして強い相手を倒して更に自分を強くしていく...といういかにも王道なゲームであったのだが、そのゲームの中にとあるボスがいた。

初めは倒せる!と意気込んでいた筆者であったのだが、なんと一瞬で返り討ちにされてしまった。これには何が何だかさっぱりで何度も何度も挑戦してみるのだが、結果は一緒である。
そして何回も挑戦した果てになってようやく「あっ、今の自分ってこれくらいなんだな」と見つめ直すようになった。
このことがなんとなく子どもが大人にぶつかった時の心境と同じなのかな、と思ったわけである。だとすると、子どもが大人の壁を理解するというのは、なかなか時間がかかりそうである。
また、大人が子どもの壁となる時は、間違ってもゲームのようにはならないよう、子どもに壁を壊されてしまうことだけはあってならないことを、ここに述べておくとする。

 

 

 

 

 

 

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21.恋愛は人をバカにしない人にしか出来ないようになっている

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好きな人を嫌いなるということがある。好きと言う感情は基本的にプラスのイメージがあるから好きな人が出来るということは良いことではある、はずなのだが、どうしたことなのか。世の中なかなかそう上手くいかないことが多いようである。
例えば誰かから好意を受け取ったとしてもそれを無にするとか、好意を伝えた後、相手から良く思われなかったことで今度は反対に嫌いになってしまうとか。これには筆者にも身に覚えることがあった。
確か筆者が小学生だった頃、筆者にはクラスに好きな人がいた。しかし、相手からはそのことに対してあまり良く思われてなく、筆者の元にもそのことが伝わってきた。こちらが近づこうとすると相手は何となくこちらを避けているのが分かるし、話しかけたとしてもなんだか素っ気ない返事ばかりが返ってくる。するとどうだろうか。好きな気持ちはどこへいったのやら、好きだった相手に対して今度はわざと目を合わせないようにしたり、避けようとしたり、口を利かなくなったりなど明らかに露骨な行動が増えて行くようになったのである。どうしてわざわざ好きな人を嫌いになろうとしてしまうのだろうか。
実を言うとこの時点ではまだ本気で嫌いになっているわけではないことが多い。本心は好きなままであるため、その気持ちを必死に抑えようとして嫌いになろうとするなど不自然な言い方になってしまうのだ。感情というのは文字通り感じてしまったことなので人が意思を持って人工的にどうこうできるものではない。このことは予め述べておくとする。
ところで、これとは反対に「好きな人がいない」「周りに恋愛対象として良い人がいない、誰か紹介して欲しい」という人がいる。その人が言うにはこれまで一度も誰とも付き合えたことが無く、付き合っていたことがあったとしても何年も前だったり、上手く付き合えたとしてもなかなか長続きしない、となんだか自分の周りにはまともな人がいない。どうでもいい人たちから好かれるばかりだからもっとちゃんとした人はいないのだろうか、と言うのである。別にそこまでまともじゃない人ばかりがいるというわけでは無さそうに思えるのだが。何せ世の中の異性は35億もいるようだし...。
仮にもし、本当にちゃんとした異性が周りにいないのであれば、まずはそのことに嘆いている場合ではなく、自ら行動して次々と追い求めていく必要があるだろう。最近は昔と違って余るほどの婚活パーティーやら街コンやら企画している。もはや社会全体が出会いの場をなんとかして作ってくれているような所さえ感じられ、もっと言えばマッチングアプリなんてのもあるのだ。これはもはや会わずに最初の段階で好みの人かそうでないかを大量に選択することが出来、なおかつ女性は無料。これだけ世の中が便利になってきているというのに、逆に出会えないはずがないのである。それなのに出会えないことを愚痴にして、マイナスの感情をぶつけられた相手は一体どうなってしまうのだろうか。良い思いなんてするはずがないだろうし、その内誰も話を聞いてもらえなくなってしまう、なんてことも出てくるだろう。
更に別な話をすると、誰とも付き合えない自分に酔っている、という人もいる。何が楽しくてそうしているのか。自分をわざと苦しめているのかと何ともおかしく感じてしまうのだが、本人はそのことをいかにも自慢気に友人やインターネットに自身のことを語っているのである。このような人は意外にもテレビに出るタレントでよく見かけられる。大抵はその場の司会者や既婚者などから共感されたかと思いきやいじられる、というオチなのだが...。果たして本当に異性と付き合いたい、結婚したいと思っているのだろうか?筆者からしてみると本当は別にしたいと思っているわけではなく、「出会いがない」「付き合いが続かない」という免罪符が無くなると困るから、わざと出会いがない人を演じているようにしか見えてこないのだ。
いずれにせよ、本人からしてみたらそのことは事実なんだろうからそっとしておいた方が良さそうである。
ここまで話してわかることは好きな人を嫌いになることや好きな人がいないと言うのも、共通するのは自信の無さである。好きなのに嫌いになってしまうというのは、相手から嫌われたことで自分だけがそのことに耐え切れず、思わず相手の感情に合わせてしまう。好きな人がいないというのも自分が傷つけられることに対しての予防線を張っているだけで自分から相手を好きになるということが出来ていないのである。
これらの場合、仮に上手く続けられたしよう。必ずどこかで取り返しのつかない問題がやってくる。日常生活を共にしたとして価値観のズレが表面化された時、おそらく簡単に気持ちが離れてしまうだろう。あるいはケンカになってあっさり別れてしまうなんてこともある。このことに気づいていない人は意外にも多いのではないだろうか。最近は簡単に離婚も出来てしまうから渡り鳥のような付き合い方をしている人もよく見受けられるようになった。
好きにもなれない人と付き合った場合も、後々になって目の前に本当に自分から好きになれる人と出会った時、浮気や不倫、離婚なんてことがいともたやすく起こってしまう。
と、ここまで述べて筆者が言いたいのは「自信がないのだから自信を持って生きろ!」と言うことではない。あくまで「このようなこともあるのだから、どうしていきましょうか?」という疑問をこれを読んでいる各々方の中で考えて欲しいのである。別に筆者に言う必要もないので、実に多様な見方をすれば良い。
そもそもの話になるのだが、男女がお互いのことを同じだけ好きになり、人生を共にすると言うことは冷静になって考えると普通のことではないのである。言ってしまえば異常なのだ。なぜなら生まれた環境も違えばこれまで出会ってきた人も違い、経験してきたことも違う。違うことばかりがほとんどの二人がお互いのことを理解し合うなど不可能なはずなのである。
ここで無理をして結論を急ごうとするから離婚問題なんてものも生じるのではないか、と筆者は最近思い始めた。いずれにせよ、人を好きになるということはどれだけ文明が発達していったとしても大変なことだらけのようである。それでも先人たちは子孫を残して誰かと人生を共することを選んでいったので、よほどの価値がやはりあるのか、それとも実はそれほど大変なわけでもなく文句を言いながらも楽しいことばかりだったのか。ここでは答えがすぐに出なくとも、一生をかけてでも自分なりの答えを見つけ出していくことが、やはりこれからの我々にとって必要なことであると思われる。

 

 

 

 

 

 

 

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