子どもが欲しいもの

「お母さんあれ買って!」

「お母さんこれ買って!」

「お母さん迎えに来て!」

たくさん欲しいものを買ってあげてるのに迎えに行ってあげてるのに、子どもの欲しいものは全然減る気がしない。しかも欲しいものをたくさん買ってあげてるのに友だちの家から物を盗んで来た。万引きをした。親の貯金箱を開けようとした。こういう経験はありませんか?

子どもが一番欲しかったもの、それは物でもお金でもなくお母さんと一緒に過ごす時間です。子どもは買うという口実のもと、お母さんの自分に向けられた心そのものが欲しいのです。

たまーに、子どもと2人っきりで知らないお店、もしくは2人が好きなお気に入りのお店にご飯でも食べに行ってみてはどうでしょうか?